日本一の狭山堀兼の里芋

埼玉県は里芋出荷額日本一。

中でも市場評価の高い狭山市堀兼産の高品質里芋から、更に希少な3Lサイズ(一個150g以上)の孫芋を厳選。

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¥2,160 (税込)
種類
贈答用 特選1.8kg
数量
1

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狭山堀兼の歴史

狭山市堀兼地区は、江戸開城後の人口急増に対し、食糧供給増を目的に新田開発が行われ、およそ300年前より開墾、入植が行われました。

南北に細長く区画整理されたことから短冊形農地と呼ばれています。


狭山の里芋

埼玉県は里芋栽培面積では全国4位ですが、その出荷額では日本一を誇ります。

中でも狭山市は、堀兼地区を中心に全国でも有数な里芋の名産地であり、高級料亭などから産地指定をいただくなど市場評価が高く、芋の肌の良さ、実の白さ、水気に満ちたねっとりとした食感が狭山の里芋の特長です。

少ない栽培面積に対し出荷額が大きいのは、栽培する農家の手間と情熱、愛情があってのものです。


里芋とは

東南アジア原産の里芋が日本で栽培されるようになった歴史は古く、縄文時代からと言われ、稲作が始まった以降も、今日まで長く日本人の主食として食されてきました。

また春に植えた種芋から大きな親芋が育ち、親芋の周りに子芋、孫芋とついていく姿から、里芋は子孫繁栄の縁起物とされ、七夕やお月見などの行事やお正月には欠かせない食材です。


七夕 ー 里芋の葉に溜まった朝露で墨を溶き、その墨で短冊に願い事を書くと願いが叶うと言われています。

お月見 ー 十五夜のお月様は芋名月とも呼ばれ、その年の収穫を祝い里芋をお供えする風習があります。

お正月 ー 里芋は子芋、孫芋がたくさん付くことから、子孫繁栄を願っておせち料理に使われます。


里芋独特のぬめりは、マンナン、ムチン、ガラクタンという成分によるもので、マンナンには水溶性食物繊維による便秘予防、ムチンには消化促進、ガラクタンには免疫力向上作用があるとされる。


芋類の中でもっとも低カロリーなこと、繊維質が豊富なことから、健康食として高く評価されています。

                               アワビレッジ株式会社